2015年11月04日

【愛馬マロ】引退!

マロンベル | 所属馬 | グリーンファーム愛馬会
http://greenfarm.co.jp/photo/1205.shtml
10月31日(土)福島・500万条件(ダ1700m)に3キロ減量の木幡初也騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の432キロ。メンコ(レースは耳覆いなしのメンコ)、シャドーロールを着用しパドックに登場。時折周囲を気にするところはあるが、特に入れ込むこともなく、落ち着いた様子でパドックを周回。馬体を減らしながらの出走で、腹回りは寂しく見えるが、毛ヅヤや馬体の張り自体は悪くなく、調子は悪くなさそう。パドックではジョッキーは跨がらず、特に大きく様子は変わらないまま馬場へ向かった。ダートコースに入ると、誘導馬の後ろを落ち着いた様子で歩いていき、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから促していき先団へ。2〜3番手で1コーナーを通過し、3番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。先団のまま向こう正面を進み、3〜5番手で3コーナーを通過。3〜4番手で4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線の半ばで脚が止まってしまい10着。レース後、木幡騎手は「ゲートも出てくれましたし、道中は逃げていた馬の直後に付けることが出来ました。結果的に前をいった2頭で決まったレースでしたので、道中の位置取りは悪くなかったと思います。ダートも特別上手いという風には感じませんでしたが、逆に悪いとも感じませんでした。道中はそれほど良い手応えで走れていたわけではなく、それでも直線ではもう少し頑張ってくれると思ったのですが…。競馬のセンスはあると思いますが、このクラスでは厳しいかもしれません」とのコメント。大和田調教師から「今日の流れでしたら、あの位置でもう少し頑張れないと厳しいと思います」との話があり、今後について協議を行うことになった。
(10月31日)
大和田調教師から「未勝利戦はなくなってしまいましたが、良い状態でダートを使ったことがありませんでしたので、格上の500万条件戦にチャレンジさせました。しかしながら、良い位置で競馬はできたものの、最後の直線では余力が残っておらずズルズルと後退してしまいました。ここまでのレース内容を見ますと今後の展望は持ちにくいと思われ、残念ではございますがここで引退させることにしたいと思います」との話があり、師とも協議を進めました結果、同馬を引退させることになりました。同馬は平成27年11月4日に中央競馬の馬名登録を抹消致します。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。
(11月4日)
 残念ですが、この馬なりによく頑張ってくれたと思います。マロンベルの競走生活に携わっていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

2015年10月28日

【愛馬マロ】背水!

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今週の福島・500万条件(ダ1700m)に投票予定。10月28日、大和田調教師は「本日、坂路コースで3頭併せの調教を行いました。後ろから追走し、併入でしたが動きは悪くありませんでした。時計は、55.2、終い12.8秒でした。格上のダート挑戦になりますが、力は発揮できる状態にあります。ダ1700mは4鞍あり、想定では若手騎手限定の方に入れてありますが、最終的には相手関係や除外の可能性、乗り役等を考えて出走させるレースを決めたいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月31日(土)福島6R・3歳以上500万円以下(若手騎手・ダ1700m)騎手未定(53キロ)
フルゲート15頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から8週
(10月28日)
 いよいよですね。難しいレースになるとは思いますが、せっかく貰えたラストチャンスですし、ベストを尽くしてもらえればと思います。

2015年09月08日

【愛馬マロ】現役続行!

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9月5日(土)新潟・3歳未勝利(混・芝1600m)に石橋脩騎手で出走。馬体重は2キロ減の436キロ。メンコを着用し、程良い気合い乗りでパドックに登場。歩様もスムーズで馬体に張りもあり、状態は良さそう。パドックで騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ。首を上下させながら気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、厩務員がついたまましばらく歩かせてから、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、好スタートを切るも無理をして出してはいかず、中団よりやや前目の位置からの競馬。中団のまま向こう正面を進み、8〜9番手で3コーナーを通過。9〜10番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばすが10着。レース後、石橋騎手は「良いスタートも切れて、勝ち馬の後ろで競馬はできたのですが、ペースが流れていたせいか、上手く脚が溜まりませんでした。追走で脚を使った感じで、最後の直線でも一瞬しか伸びられず流れ込むのがやっとでした」とのコメント。また、大和田調教師は「限定未勝利には出られませんが、良い状態でダートを使ったことがないので、立て直して秋の新潟か福島の500万条件のダート戦を使ってみる価値はありそうです」とのことで、レース後、放牧を挟み新潟か福島のダート戦への出走を目指すことになった。
(9月5日)
 びっくり。この後は良くて地方転出、十中八九引退だと思っていたのですが、もうしばらくJRAのレースを使ってくれるそうです。ダートのレースが合うかどうかはともかく、楽しみですね。

2015年07月31日

【愛馬マロ】出走!

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8月1日(土)新潟・3歳未勝利(牝・芝1800m)に田辺騎手で出走予定。7月29日、大和田調教師は「本日ウッドチップコースにて3頭併せで時計を出しており、4ハロン53.8秒、終い13.1秒の時計でした。1000万条件の馬と併せたため、少し遅れはしましたが、この馬の動きとしては悪くなかったと思います。抑えると馬が走らなくても良いのかと勘違いするようなところがあるので、その点は騎手に注意して乗ってもらおうと思います」とのこと。
◆出走予定:8月1日(土)新潟4R・3歳未勝利(牝・芝1800m)田辺裕信騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から7週
07/26 助手 美南坂良 1カイ  58.4−42.5−27.8−13.6 馬なり余力
07/29 助手 美南W良        53.8−38.9−13.1 強目に追う
プレミアステイタス(古500万)強目の内0.4秒追走0.2秒遅れ
(7月30日)
 半姉フィールフリーリーも同時期、同コースのレースで勝ち上がりましたし、頑張ってほしいですね。

2015年07月27日

【愛馬マロ】復帰!

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山元TCにて調整を進め、7月17日に美浦TCに帰厩予定。15日、大和田調教師は「17日(金)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です。帰厩後は、8月1日(土)新潟・3歳未勝利(牝・芝1800m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在は坂路と周回コースを併用しながら、週2回15−14の調教を行っています。良い感じで調教が出来ていますし、落ち着きもあって状態も良さそうです。今日の調教後の馬体重は453キロでした」とのこと。
7月17日に美浦TCに帰厩し、8月1日(土)新潟・3歳未勝利(牝・芝1800m)を目標に調整中。7月22日、大和田調教師は「予定通り先週末に帰厩しており、日曜日に坂路で14−14の調教を行っています。今日はウッドチップコースにて時計を出しており、4ハロン53.3秒、終い12.8秒の時計でした。素軽い動きを見せてくれ、来週のレースに向けて順調に調整が進んでいると思います」とのこと。
07/19 助手 美南坂良 1カイ  57.6−42.2−27.7−13.6 馬なり余力
07/22 助手 美南W良        53.3−38.9−12.8 一杯に追う
マイネルディアベル(古1000万)馬なりの内0.9秒追走0.1秒遅れ
(7月23日)
 現役のうちに一回くらいは現地で応援しようと思うのですが、たぶん8月1日(土)のあとも新潟ですよねぇ。マロンベルのためだけに遠征するべきか、それとも4回中山のスーパー未勝利を使える可能性に賭けてみるか……。まぁ、「勝ち上がる」というパターンを一切考えないまま悩んでいるのは我ながら酷いと思いますが(笑)。

2015年05月21日

【愛馬マロ】3着!

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5月16日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1600m)に田辺騎手で出走。馬体重は4キロ増の446キロ。メンコを付け、気合いを面に出しつつパドックに登場。もう少しフックラしてもよい体つきだが、少しでも体が増えたのは好材料。体に張りがあり、毛艶も良く状態は悪くなさそう。他の馬たちに騎手が跨ると、気合いが乗り馬場へ向かった。小走りしながら芝コースへ入ると、走りたがるのを落ち着かせてから、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり、7〜8番手からの競馬。徐々に上がっていき、折り合いを付けつつ5番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、前が狭くなりいったん外へ出してから追い出されると、しっかりとした脚色で伸びて3着。レース後、田辺騎手は「これまでの競馬を見ると、着順ほど負けていませんでしたので、行けるようならある程度前の位置で競馬をさせたいと思っていました。スタートも出てくれて、スムーズに流れにも乗れました。直線へ向いた段階で手応えがかなり良かったので、これならと思いインの狭いスペースを突くか、外へ出すのかで一瞬迷いましたが、馬が怯む可能性もあったので外に出しました。結果論になってしまいますが、そのままインを突いていたら、もっと際どかったと思います。すぐにチャンスはきそうです」とのコメント。また大和田調教師は「あと少しでしたが、牡馬相手に僅差の競馬で権利も取ってくれました。しっかり調教もできていましたし、前走以上に走れるのではと思っていました。レース後の具合を見て、このまま厩舎で調整するか、短期放牧を挟むのか決めようと思いますが、どちらにしても権利のある間に出走させたいと思っています」とのこと。
(5月16日)
5月16日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1600m)に出走し3着。20日、大和田調教師は「レース後も使った疲れがある程度で、脚元に問題は見られません。思っていた以上に飼い葉の食いも良いので、このまま厩舎で調整して権利が有効な間に出走できるかもしれません。あと1週間程度様子を見て具体的にどうするかを決めようと思います」とのこと。
(5月20日)

 前走の時点で「だいぶ馬っぽくなってきたなぁ」と思っていましたが、さらに良化してくれましたね。おそらく、転厩がプラスに働いているのでしょう。この後も順調に使えることを祈っております。