おかげさまで、2011-2012シーズンのPOGは参加したすべての団体でトップ目をキープしたままダービーウィークを迎えることができました。せっかくなので、2012年05月20日終了時点でのポイント獲得状況と、各団体で私が優勝するための条件を整理しておきます。なお、各団体における優勝条件は私も他のプレイヤーも日本ダービー以外のレースでポイントを上積みできなかったと仮定した場合のもの。白百合ステークスや新馬、未勝利、500万下の結果によっては状況が変わりますのでご了承ください。
■団体A
順位:1位(参加者18名)
獲得賞金:38795万円(2位と17640万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ、マウントシャスタ、アンチュラス
→私の指名馬はマウントシャスタが出走予定。ただし、既に2位以下との差が日本ダービーの1着賞金(15000万円)を超えており、日本ダービーに複数の指名馬が登録しているプレイヤーもいないので、逆転される可能性はありません。
■団体B
順位:1位(参加者27名)
獲得賞金:38340万円(2位と10340万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、アダムスピーク、キャトルフィーユ
→私の指名馬は不出走。逆転の可能性があるのは、ゴールドシップを指名しているA氏(10340万円差)、ワールドエースを指名しているB氏(10730万円差)、グランデッツァとディープブリランテを指名しているC氏(11755万円差)です。ゴールドシップ、ワールドエース、グランデッツァ、ディープブリランテが1着ならその馬を指名している方の逆転優勝となります。ただし、日本ダービーの2〜3着賞金は合計9800万円なので、仮にグランデッツァとディープブリランテがそれぞれ2着と3着でもC氏には逆転されません。
■団体C
順位:1位(参加者25名)
獲得賞金:37615万円(2位と11280万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、マウントシャスタ、アンチュラス
→私の指名馬はマウントシャスタが出走予定。逆転の可能性があるのは、ワールドエースを指名しているD氏(13385万円差)、ディープブリランテとベールドインパクトを指名しているE氏(14410万円差)です。以上の4頭がすべてゲートインするようだと少々複雑な状況になります。
・マウントシャスタが2着以内(+6000万円以上)だった場合……無条件で私の優勝。
・マウントシャスタが3着(+3800万円)だった場合……ディープブリランテとベールドインパクトがそれぞれ1着と2着ならE氏の逆転優勝。それ以外は私の優勝。
・マウントシャスタが4着(+2300万円)だった場合……ディープブリランテとベールドインパクトのどちらかが1着、かつもう片方が3着以内ならE氏の逆転優勝。それ以外は私の優勝。
・マウントシャスタが5着(+1500万円)だった場合……ワールドエースが1着ならD氏の逆転優勝。ディープブリランテとベールドインパクトのどちらかが1着、かつもう片方が4着以内ならE氏の逆転優勝。それ以外は私の優勝。
・マウントシャスタが6着以下や不出走だった場合……ディープブリランテ、ベールドインパクト、ワールドエースが1着ならその馬を指名した方の逆転優勝。それ以外は私の優勝。
ざっくり簡単に言うなら「ディープブリランテかワールドエースが勝つと2団体で、グランデッツァ、ゴールドシップ、ベールドインパクトが勝つと1団体で首位から陥落しそう」ということです。……うーん、少なくとも完全制覇は難しそうですね(笑)。まぁ、どの団体も2歳GT終了時点では下から数えた方が早いポジションだったわけで、仮にマクられたとしても悔いはありません。来シーズンはもっと上を目指せるよう頑張ります。
2012年05月21日
2012年05月19日
『POG公開ドラフト』を終えて
おかげさまで、『競馬王』と『競馬総合チャンネル』のコラボレーションイベント『POG公開ドラフト』は大盛況のうちに終了致しました。入場者数は三桁を軽く超えていたようですね。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
イベント内でも軽く愚痴りましたが(笑)、今年は私の指名候補がほとんど指名されていません。まぁ、前向きに考えるなら「今のところ上手く人気の盲点を突けている」ということなのでしょう。それが正解か否かは来年にならないとわかりませんが……。
パネラーの皆さんと私の指名候補が被らなかった理由は、大きく分けて2つあるのではないかと思います。
【理由1】早期デビュー予定の良血馬が人気を集めていた
2歳新馬のスタートが前倒しされたこともあって、今年はクラシックを目指すような良血馬の始動時期が例年以上に早まっている印象。もちろん、早期デビューは基本的にポジティヴファクターですから、人気を集めること自体は不思議でも何でもありません。ただ、そういう馬の絶対数が増えればそうでない馬の注目度は相対的に落ちるわけで、指名順位を決める上でのいいヒントになりそうな気がしました。
ちなみに、現3歳世代のJRAGT優勝馬がデビューした日は以下の通りです。
【理由2】種牡馬ごとの人気が意外と偏っていなかった
もちろんディープインパクトは別格ですが、その他の種牡馬は意外と横一線。ラストクロップのアグネスタキオン、2年目のアドマイヤムーン、ダイワメジャーにもそれほど指名は集中していません。新種牡馬の評判がいまひとつなこと、良血馬の全弟や全妹が注目されていることもあって、ステイゴールドやネオユニヴァースあたりの産駒が普通に人気を集めていました。
ちなみに、先日私が調査した過去3世代の1頭あたり賞金ランキングは下記エントリの通りです。
イベント内でも軽く愚痴りましたが(笑)、今年は私の指名候補がほとんど指名されていません。まぁ、前向きに考えるなら「今のところ上手く人気の盲点を突けている」ということなのでしょう。それが正解か否かは来年にならないとわかりませんが……。
パネラーの皆さんと私の指名候補が被らなかった理由は、大きく分けて2つあるのではないかと思います。
【理由1】早期デビュー予定の良血馬が人気を集めていた
2歳新馬のスタートが前倒しされたこともあって、今年はクラシックを目指すような良血馬の始動時期が例年以上に早まっている印象。もちろん、早期デビューは基本的にポジティヴファクターですから、人気を集めること自体は不思議でも何でもありません。ただ、そういう馬の絶対数が増えればそうでない馬の注目度は相対的に落ちるわけで、指名順位を決める上でのいいヒントになりそうな気がしました。
ちなみに、現3歳世代のJRAGT優勝馬がデビューした日は以下の通りです。
ジョワドヴィーヴル 2011年11月12日……おや?
アルフレード 2011年09月25日
ジェンティルドンナ 2011年11月19日
ゴールドシップ 2011年07月09日
カレンブラックヒル 2012年01月21日
【理由2】種牡馬ごとの人気が意外と偏っていなかった
もちろんディープインパクトは別格ですが、その他の種牡馬は意外と横一線。ラストクロップのアグネスタキオン、2年目のアドマイヤムーン、ダイワメジャーにもそれほど指名は集中していません。新種牡馬の評判がいまひとつなこと、良血馬の全弟や全妹が注目されていることもあって、ステイゴールドやネオユニヴァースあたりの産駒が普通に人気を集めていました。
ちなみに、先日私が調査した過去3世代の1頭あたり賞金ランキングは下記エントリの通りです。
『赤本』連動自主企画「1頭あたり賞金ランキング(種牡馬編)」: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか……おや?
http://ibukist.seesaa.net/article/268962998.html
2012年05月10日
『赤本』連動自主企画「1頭あたり賞金ランキング(生産者編)」
本日5月10日(木)は“赤本”こと『POGの達人 2012〜2013年(光文社ブックス99)』(光文社)の発売日です。今年も伊吹雅也は「オススメ10頭コーナー」(P157〜)においてデータ分析から導き出した推奨馬を披露させていただきました。せっかくなので、今年は推奨馬選びの参考とした調教師、種牡馬、生産者の1頭あたり賞金ランキングを公開してみようと思います。今回は生産者編です。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の生産者は下記の通りです。
順位 生産者 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 ケイアイファーム 732万円 42%(15/36)
2位 ノーザンファーム 720万円 38%(237/623)
3位 社台ファーム 632万円 39%(279/719)
4位 栄進牧場 582万円 46%(23/50)
5位 ノースヒルズマネジメント 547万円 32%(34/106)
6位 ダーレー・ジャパン・ファーム 525万円 34%(34/100)
7位 タイヘイ牧場 508万円 24%(8/33)
8位 追分ファーム 500万円 42%(41/97)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い生産者」と考えていいでしょう。説明不要の有名ブリーダーばかりですが、人気の盲点になる馬は必ずいるので、ひと通りチェックしておくに越したことはないと思います。もっとも、個人的に今年はこのファクターへのこだわりを少しだけ緩めてみようかと画策中。ドラフト下位まで残っていそうな馬、かつ母が一定の条件(『赤本』参照)を満たしている馬は例外的に指名するかもしれません。
1頭あたり賞金が500万円未満の生産者はコチラ。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の生産者は下記の通りです。
順位 生産者 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 ケイアイファーム 732万円 42%(15/36)
2位 ノーザンファーム 720万円 38%(237/623)
3位 社台ファーム 632万円 39%(279/719)
4位 栄進牧場 582万円 46%(23/50)
5位 ノースヒルズマネジメント 547万円 32%(34/106)
6位 ダーレー・ジャパン・ファーム 525万円 34%(34/100)
7位 タイヘイ牧場 508万円 24%(8/33)
8位 追分ファーム 500万円 42%(41/97)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い生産者」と考えていいでしょう。説明不要の有名ブリーダーばかりですが、人気の盲点になる馬は必ずいるので、ひと通りチェックしておくに越したことはないと思います。もっとも、個人的に今年はこのファクターへのこだわりを少しだけ緩めてみようかと画策中。ドラフト下位まで残っていそうな馬、かつ母が一定の条件(『赤本』参照)を満たしている馬は例外的に指名するかもしれません。
1頭あたり賞金が500万円未満の生産者はコチラ。
2012年05月08日
『赤本』連動自主企画「1頭あたり賞金ランキング(種牡馬編)」
今週5月10日(木)は“赤本”こと『POGの達人 2012〜2013年(光文社ブックス99)』(光文社)の発売日です。今年も伊吹雅也は「オススメ10頭コーナー」(P157〜)においてデータ分析から導き出した推奨馬を披露させていただきました。せっかくなので、今年は推奨馬選びの参考とした調教師、種牡馬、生産者の1頭あたり賞金ランキングを公開してみようと思います。今回は種牡馬編です。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の種牡馬は下記の通りです。
順位 種牡馬 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 ディープインパクト 885万円 42%(93/220)
2位 アグネスタキオン 619万円 36%(97/268)
3位 ダイワメジャー 606万円 34%(46/137)
4位 アドマイヤムーン 591万円 30%(18/61)
5位 キングカメハメハ 538万円 32%(109/341)
6位 サクラバクシンオー 524万円 31%(67/217)
7位 ファルブラヴ 517万円 22%(24/108)
8位 ハーツクライ 503万円 32%(45/139)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い種牡馬」と考えていいでしょう。私は既にひと通り指名候補(数十頭程度)をリストアップし終えたのですが、基本的に上位5種牡馬の産駒しかいません。個人的に狙ってみたいのはアドマイヤムーン。少なくとも1頭は指名する予定ですし、場合によっては下位がアドマイヤムーン固めになると思います。
1頭あたり賞金が500万円未満の種牡馬はコチラ。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の種牡馬は下記の通りです。
順位 種牡馬 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 ディープインパクト 885万円 42%(93/220)
2位 アグネスタキオン 619万円 36%(97/268)
3位 ダイワメジャー 606万円 34%(46/137)
4位 アドマイヤムーン 591万円 30%(18/61)
5位 キングカメハメハ 538万円 32%(109/341)
6位 サクラバクシンオー 524万円 31%(67/217)
7位 ファルブラヴ 517万円 22%(24/108)
8位 ハーツクライ 503万円 32%(45/139)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い種牡馬」と考えていいでしょう。私は既にひと通り指名候補(数十頭程度)をリストアップし終えたのですが、基本的に上位5種牡馬の産駒しかいません。個人的に狙ってみたいのはアドマイヤムーン。少なくとも1頭は指名する予定ですし、場合によっては下位がアドマイヤムーン固めになると思います。
1頭あたり賞金が500万円未満の種牡馬はコチラ。
2012年05月07日
『赤本』連動自主企画「1頭あたり賞金ランキング(調教師編)」
今週5月10日(木)は“赤本”こと『POGの達人 2012〜2013年(光文社ブックス99)』(光文社)の発売日です。今年も伊吹雅也は「オススメ10頭コーナー」(P157〜)においてデータ分析から導き出した推奨馬を披露させていただきました。せっかくなので、今年は推奨馬選びの参考とした調教師、種牡馬、生産者の1頭あたり賞金ランキングを公開してみようと思います。今回は調教師編です。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。なお、転厩を経験している馬はJRA初出走時の「調教師」が管理する馬として集計しました。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の調教師は下記の通りです。
順位 調教師 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 松田博資 1373万円 49%(25/51)
2位 橋口弘次郎 922万円 44%(27/62)
3位 矢作芳人 921万円 33%(29/87)
4位 角居勝彦 878万円 43%(33/76)
5位 堀宣行 852万円 46%(23/50)
6位 藤沢和雄 813万円 60%(38/63)
7位 安田隆行 778万円 46%(30/65)
8位 池江泰寿 752万円 42%(23/55)
9位 石坂正 747万円 36%(18/50)
10位 藤原英昭 737万円 48%(37/77)
11位 領家政蔵 694万円 36%(19/53)
12位 藤岡健一 686万円 49%(28/57)
13位 音無秀孝 644万円 32%(22/69)
14位 国枝栄 642万円 31%(27/87)
15位 須貝尚介 630万円 29%(20/69)
16位 友道康夫 617万円 42%(20/48)
17位 西園正都 595万円 29%(21/73)
18位 手塚貴久 589万円 24%(17/70)
19位 浅見秀一 584万円 38%(24/64)
20位 坂口正則 558万円 31%(21/67)
21位 橋田満 548万円 46%(21/46)
22位 鹿戸雄一 533万円 33%(21/63)
23位 松田国英 532万円 31%(19/62)
24位 尾形充弘 528万円 41%(26/63)
25位 佐々木晶三 521万円 35%(18/52)
26位 田中清隆 516万円 27%(15/55)
27位 安達昭夫 502万円 31%(11/36)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い調教師」と考えていいでしょう。だいたいイメージ通りだと思いますが、POGでの注目度がそれほど高くない調教師もいるので、特に下位指名候補をピックアップする際は積極的に狙ってみようと思います。
1頭あたり賞金が500万円未満の調教師はコチラ。
集計対象は現3〜5歳の3世代、かつJRAでデビューした馬。獲得賞金額や出走馬、勝ち馬の頭数は、JRAかつ「新馬がおこなわれている時期(例年の2回中山、1回阪神終了時点)」のレースだけをカウントしました。締め切りの都合もありますが、この時点である程度の成績を収めている馬でないとビッグレースに出走できる可能性は低いので、評価指標としては却って公平だと思います。なお、転厩を経験している馬はJRA初出走時の「調教師」が管理する馬として集計しました。
出走頭数が30頭以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上の調教師は下記の通りです。
順位 調教師 1頭あたり賞金 勝ち馬率(勝ち馬頭数/出走頭数)
1位 松田博資 1373万円 49%(25/51)
2位 橋口弘次郎 922万円 44%(27/62)
3位 矢作芳人 921万円 33%(29/87)
4位 角居勝彦 878万円 43%(33/76)
5位 堀宣行 852万円 46%(23/50)
6位 藤沢和雄 813万円 60%(38/63)
7位 安田隆行 778万円 46%(30/65)
8位 池江泰寿 752万円 42%(23/55)
9位 石坂正 747万円 36%(18/50)
10位 藤原英昭 737万円 48%(37/77)
11位 領家政蔵 694万円 36%(19/53)
12位 藤岡健一 686万円 49%(28/57)
13位 音無秀孝 644万円 32%(22/69)
14位 国枝栄 642万円 31%(27/87)
15位 須貝尚介 630万円 29%(20/69)
16位 友道康夫 617万円 42%(20/48)
17位 西園正都 595万円 29%(21/73)
18位 手塚貴久 589万円 24%(17/70)
19位 浅見秀一 584万円 38%(24/64)
20位 坂口正則 558万円 31%(21/67)
21位 橋田満 548万円 46%(21/46)
22位 鹿戸雄一 533万円 33%(21/63)
23位 松田国英 532万円 31%(19/62)
24位 尾形充弘 528万円 41%(26/63)
25位 佐々木晶三 521万円 35%(18/52)
26位 田中清隆 516万円 27%(15/55)
27位 安達昭夫 502万円 31%(11/36)
このあたりまでは「POG期間中のレースに強い調教師」と考えていいでしょう。だいたいイメージ通りだと思いますが、POGでの注目度がそれほど高くない調教師もいるので、特に下位指名候補をピックアップする際は積極的に狙ってみようと思います。
1頭あたり賞金が500万円未満の調教師はコチラ。
2012年05月06日
POGでマウントシャスタとジェンティルドンナを指名している者ですが
時事ドットコム:岩田騎手が騎乗停止に=制度導入後、初のGI失格−競馬
http://jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012050600164
こういう時どんな顔をすればいいかわからないの。
あ、カレンブラックヒル優勝おめでとうございます。>ボス
http://jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012050600164
日本中央競馬会(JRA)は6日、東京競馬場で行われたNHKマイルカップ(GI)で、岩田康誠騎手が乗ったマウントシャスタ(6着入線)を失格とした。最後の直線でシゲルスダチの進路を妨害し、同馬は転倒して騎手が落馬し競走を中止。岩田騎手には12日から20日までの騎乗停止処分を科した。1991年に降着制度が導入されて以降、JRAのGIレースで失格馬が出たのは初めて。
この結果、岩田騎手は13日のヴィクトリアマイル(GI)、桜花賞との牝馬クラシック2冠が懸かるジェンティルドンナとコンビを組む予定だった20日のオークス(同)に騎乗できない。シゲルスダチに乗った後藤浩輝騎手は頸椎(けいつい)を捻挫した。 (2012/05/06-18:52)
こういう時どんな顔をすればいいかわからないの。
あ、カレンブラックヒル優勝おめでとうございます。>ボス
2012年04月13日
2011-2012POG 伊吹雅也の近況(再)
さすが今日あたりがピークかと思うので(笑)、参加しているPOGのポイント獲得状況をもう一度まとめてみました。
■団体A
順位:1位(参加者18名)
獲得賞金:28375万円(2位と10815万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ、マウントシャスタ、アンチュラス
■団体B
順位:1位(参加者27名)
獲得賞金:28380万円(2位と5935万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、アダムスピーク、キャトルフィーユ
■団体C
順位:1位(参加者25名)
獲得賞金:26955万円(2位と2265万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、マウントシャスタ、アンチュラス
アダムスピークが皐月賞を勝ってくれると、団体Aと団体Bは今後が楽になりますね。問題は団体Cですが、こちらは現在3〜5位(約1億円差)の方々がそれぞれグランデッツァ、ディープブリランテ、ワールドエースを指名しているので、この辺に勝たれるよりはアダムスピークに勝ってもらった方がありがたいです。
いずれにせよ、勝負どころはジェンティルドンナ、オメガハートランド、キャトルフィーユを送り込む(予定の)オークスでしょう。ただ、よく考えたらNHKマイルカップのマウントシャスタもノーチャンスではないハズ。さすがに牝馬GTのポイントだけだと心許ないですし、こちらも健闘を期待しています。
■団体A
順位:1位(参加者18名)
獲得賞金:28375万円(2位と10815万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ、マウントシャスタ、アンチュラス
■団体B
順位:1位(参加者27名)
獲得賞金:28380万円(2位と5935万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、アダムスピーク、キャトルフィーユ
■団体C
順位:1位(参加者25名)
獲得賞金:26955万円(2位と2265万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、オメガハートランド、マウントシャスタ、アンチュラス
アダムスピークが皐月賞を勝ってくれると、団体Aと団体Bは今後が楽になりますね。問題は団体Cですが、こちらは現在3〜5位(約1億円差)の方々がそれぞれグランデッツァ、ディープブリランテ、ワールドエースを指名しているので、この辺に勝たれるよりはアダムスピークに勝ってもらった方がありがたいです。
いずれにせよ、勝負どころはジェンティルドンナ、オメガハートランド、キャトルフィーユを送り込む(予定の)オークスでしょう。ただ、よく考えたらNHKマイルカップのマウントシャスタもノーチャンスではないハズ。さすがに牝馬GTのポイントだけだと心許ないですし、こちらも健闘を期待しています。
2012年04月08日
伊吹雅也のPOG推奨馬が桜花賞を制覇!
【桜花賞(GI)】(阪神)〜ディープ産駒ジェンティルドンナ GI初制覇 | netkeiba.comニュース
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=63205
昨年5月下旬に公開された『競馬総合チャンネル』のコラム「今年のオススメ10頭」などで推奨したジェンティルドンナ(ドナブリーニの2009)がクラシックのタイトルを射止めてくれました。予想家としては反省材料ばかりの週末でしたが、POG評論家として一仕事できたのはせめてもの救いです。
ジェンティルドンナを高く評価できたのは、昨年のドラフト直前に発見したある傾向を重視したから。新たな指名方針が見事にハマったという意味でも会心の指名でしたね。各メディアからの発注があれば(笑)種明かしをしたいと思いますので、来シーズンの指名に活かしていただければと思います。
2011-2012POG 伊吹雅也の近況: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/262953743.html
伊吹雅也のPOG推奨馬が立て続けに重賞制覇!: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/245387774.html
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=63205
昨年5月下旬に公開された『競馬総合チャンネル』のコラム「今年のオススメ10頭」などで推奨したジェンティルドンナ(ドナブリーニの2009)がクラシックのタイトルを射止めてくれました。予想家としては反省材料ばかりの週末でしたが、POG評論家として一仕事できたのはせめてもの救いです。
ジェンティルドンナを高く評価できたのは、昨年のドラフト直前に発見したある傾向を重視したから。新たな指名方針が見事にハマったという意味でも会心の指名でしたね。各メディアからの発注があれば(笑)種明かしをしたいと思いますので、来シーズンの指名に活かしていただければと思います。
2011-2012POG 伊吹雅也の近況: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/262953743.html
伊吹雅也のPOG推奨馬が立て続けに重賞制覇!: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/245387774.html
2012年04月07日
2011-2012POG 伊吹雅也の近況
今日あたりがピークかもしれないので(笑)、参加しているPOGのポイント獲得状況をまとめてみました。
■団体A
順位:1位(参加者18名)
獲得賞金:19475万円(2位と2390万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ、マウントシャスタ、アンチュラス
■団体B
順位:3位(参加者27名)
獲得賞金:19480万円(1位と2965万円差)
主な指名馬:オメガハートランド、ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ
■団体C
順位:3位(参加者25名)
獲得賞金:18055万円(1位と4435万円差)
主な指名馬:オメガハートランド、ジェンティルドンナ、マウントシャスタ、アンチュラス
例年なら独走していてもおかしくないポイントなのですが、今シーズンは評判馬が順当に走っている分、先頭グループについていくのが精一杯というカンジになっています。牡馬のクラシック候補も大概指名されていますから、桜花賞かオークスを落とした時点で優勝の目はなくなるでしょう。まぁ、2歳GT終了時点でのポジションを考えれば上出来なんですけど、もう少し楽しめるよう頑張ってほしいです。
■団体A
順位:1位(参加者18名)
獲得賞金:19475万円(2位と2390万円差)
主な指名馬:ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ、マウントシャスタ、アンチュラス
■団体B
順位:3位(参加者27名)
獲得賞金:19480万円(1位と2965万円差)
主な指名馬:オメガハートランド、ジェンティルドンナ、アダムスピーク、キャトルフィーユ
■団体C
順位:3位(参加者25名)
獲得賞金:18055万円(1位と4435万円差)
主な指名馬:オメガハートランド、ジェンティルドンナ、マウントシャスタ、アンチュラス
例年なら独走していてもおかしくないポイントなのですが、今シーズンは評判馬が順当に走っている分、先頭グループについていくのが精一杯というカンジになっています。牡馬のクラシック候補も大概指名されていますから、桜花賞かオークスを落とした時点で優勝の目はなくなるでしょう。まぁ、2歳GT終了時点でのポジションを考えれば上出来なんですけど、もう少し楽しめるよう頑張ってほしいです。
2012年03月04日
自分でも指名しとくべきだったかな……
エロイカ馬なり快勝!大物感十分/新馬戦 - 競馬ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120304-912632.html
昨春行われた『競馬王』のイベント「POG公開ドラフト」で私がグラサン師匠に推薦した馬ですね。デビューは遅れましたけど、なかなかの勝ちっぷりで安心しました。
『競馬王 2011年7月号』(白夜書房): 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/208825169.html
詳しい推奨理由はコチラ。きっかけはオカルトですが、ちゃんとした理由も一応あるのよ。
根多のPOG | 根多で買って何が悪い-blog ver.
http://keibaoh.jugem.jp/?eid=3074
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120304-912632.html
昨春行われた『競馬王』のイベント「POG公開ドラフト」で私がグラサン師匠に推薦した馬ですね。デビューは遅れましたけど、なかなかの勝ちっぷりで安心しました。
『競馬王 2011年7月号』(白夜書房): 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/208825169.html
詳しい推奨理由はコチラ。きっかけはオカルトですが、ちゃんとした理由も一応あるのよ。
根多のPOG | 根多で買って何が悪い-blog ver.
http://keibaoh.jugem.jp/?eid=3074


