http://ibukist.seesaa.net/article/250617184.html
直前に浮かれたエントリを投稿しておいて何ですが、2012年2月5日の伊吹雅也が予想家として冴え渡っていたかというと、決してそんなことはないんですよ。
WIN5対象レースのうち、通常の予想を提供していたのは早春ステークス(東京10R)、きさらぎ賞(京都11R)、東京新聞杯(東京11R)の3鞍。そして、各レースのシルシは下記のとおりでした。
■早春ステークス
◎(4)オーシャンブルー(4番人気)……4着
△(2)ギュスターヴクライ(1番人気)……1着
△(8)ダコール(2番人気)……2着
△(9)ラヴェルソナタ(6番人気)……7着
△(10)ノーステア(3番人気)……5着
■きさらぎ賞
◎(10)マジカルツアー(7番人気)……6着
○(1)スノードン(8番人気)……7着
▲(4)ヒストリカル(4番人気)……2着
×(5)プレミアムブルー(10番人気)……8着
×(6)アルキメデス(5番人気)……9着
×(8)ジャスタウェイ(3番人気)……4着
×(9)ワールドエース(1番人気)……1着
×(13)ベールドインパクト(2番人気)……3着
■東京新聞杯
◎(7)ヒットジャポット(7番人気)……3着
○(14)サダムパテック(3番人気)……13着
▲(5)ガルボ(8番人気)……1着
×(2)ゴールスキー(12番人気)……11着
×(6)コスモセンサー(4番人気)……2着
×(10)フレールジャック(2番人気)……7着
×(12)ダノンシャーク(1番人気)……5着
×(15)マイネルラクリマ(5番人気)……8着
東京新聞杯は3連複を引っ掛けましたが、早春ステークスときさらぎ賞は酷い有様。3レーストータルの収支がプラスだった点を最大限に評価しても、せいぜい赤点ギリギリの60点といったところでしょう。冴えているどころか、予想家としては大いに反省すべき日だったと思います。
では、どうして私はWIN5を的中させることができたのでしょうか。その答えは至極単純。「魅力を感じた穴馬(例:ガルボ)が勝ち、なおかつ手頃でオイシイ配当になったら的中するようWIN5を買っていたから」です。無論、そこには「無理なく押さえられる点数(例:28通り)で」という条件もつくのですが、要するに買い方を工夫していたということ。「予想家」として60点の伊吹雅也を「WIN5研究家」の伊吹雅也がフォローして的中まで持っていった――と言い換えることもできます。買い方に綿密な計算を施していたからこそ、60点の予想が大金に換わったんですね。
こうしたノウハウは地道にWIN5を研究してきた人間にだけわかる経験則的な部分も多く、ブログやツイッターでその全貌をお伝えするのは非常に困難です。真似をするだけなら簡単なので、じっくり語る機会(媒体)を作れればと思うんですが……。
……あ、あれ!?



よっ! 持ってる男!
ビジョンで「やってるよ」という告知を見てあとで見に行こうと思っていたのですが、結局行きそびれてしまいました。行けば良かったなあ。
東京新聞杯のゴール前は心臓バクバクしましたか? ちなみに私は交わされた馬の単勝を持っていました(笑)。
会場は大盛り上がりでしたか?
ありがとうございます! 東京新聞杯のゴール前、おかげさまで会場は大盛り上がりだったのですが、私はガルボ=コスモセンサー=ヒットジャポットの3連複を持っていたので、微妙な態勢だった3着争いの方に興味が行っていました(笑)。コスモセンサーとガルボが入れ替わったことに気付いたのは入線のコンマ数秒後くらい。当たるときはそんなもんです(笑)。