2006年07月25日

主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。

 ↑いま来たスパムメールのタイトル。コーヒー吹いた。
 
 
 
 
 中身はこんな感じ。

いきなりのメール失礼します。
久光さやか、29歳の未亡人です。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、
それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、
身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。
つまり、謝礼は幾らでも出きますので、
私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと
考えています。連絡、待っていますね。
posted by 伊吹雅也 at 18:34| Comment(3) | TrackBack(0) | キイテキイテキイテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こっちもふいた。

どういう出稼ぎしたらそういう死に方ができるのか、返信して聞いてみよう。

(シンガポールに野生のオオアリクイがいるというのも初耳だが。)
Posted by コピ at 2006年07月25日 20:46
はじめまして。
おもしろ過ぎましたw
調べてみると、オオアリクイは、まったく歯がないそうです。
Posted by ズルコビッチ at 2006年07月26日 02:32
>>コピーライダー(フル表記)
 やっぱオオアリクイ猟じゃないだろうか。>出稼ぎの内容

>>ズルコビッチ様
 はじめまして! ご愛読ありがとうございます。そして(おそらく)競馬の記事を読みに来ているのにこんなネタ書いてて申し訳ありません(笑)。歯がないっちゅーことは、やっぱり「ボディアタックを喰らった」という設定なんでしょうか。
Posted by 伊吹雅也 at 2006年07月29日 04:54
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