2017年09月25日

負傷のご報告2





 良化の兆しが見えたらまた報告致します。
posted by 伊吹雅也 at 22:29| Comment(0) | DRUNK AFTERNOON(その他の話題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【ザ・的中例】2017年九十九里特別

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2017年09月23日 中山09R 九十九里特別
1着(6)マイネルヴンシュ(柴田大知) 3番人気
2着(4)ウインヴォラーレ(松岡正海) 1番人気
3着(2)チャロネグロ(田辺裕信) 2番人気
3連複(2)=(4)=(6) 420円


伊吹雅也プロの競馬予想|九十九里特別 - 2017年9月23日中山9R|競馬予想のウマニティ - サンスポ&ニッポン放送公認SNS
http://umanity.jp/professional/race_view.php?pro_id=3100000006&race_id=2017092306040609

 当たりと言えば当たりなのですが、実際のところはトリガミを回避しただけ。『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋〜2018』(ガイドワークス)の「大全奥義! 全買いデータ」該当馬だった(1)タケルラムセス(単勝オッズ24.7倍)が4着に来ており、作戦自体は悪くなかったと思うんですけどね。4回中山芝2500m内で3歳の馬を狙う作戦は来年も積極的に使っていこうと思います。

2017年09月23日

違う、そうじゃない

 先週9月18日の出来事。

 我ながらWIN5の神様に愛されていますね(白目)。
posted by 伊吹雅也 at 22:34| Comment(0) | HORSE THE ELECTRIC BLOODRED(競馬:その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

【ザ・的中例】2017年09月18日中山12R

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2017年09月18日 中山12R 3歳以上500万下
1着(7)ハナレイムーン(M.デムーロ) 2番人気
2着(11)サトノキングダム(戸崎圭太) 1番人気
3着(6)マイネルザウバア(柴田大知) 4番人気
3連複(6)=(7)=(11) 1,180円


伊吹雅也プロの競馬予想|3歳上500万下 - 2017年9月18日中山12R|競馬予想のウマニティ - サンスポ&ニッポン放送公認SNS
http://umanity.jp/professional/race_view.php?pro_id=3100000006&race_id=2017091806040512

 配当自体は大したことありませんが、わりと会心の大本線的中。馬場の傾向を上手く読めたと思いますし、連軸に据えた(6)マイネルザウバアは『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋〜2018』(ガイドワークス)の「大全奥義! 全買いデータ」該当馬でした。その(6)マイネルザウバアが思ったよりも人気になってしまった点は誤算だったものの、レース自体は安心して観ていられましたし、この勢いを今週以降に繋げていきたいところです。

2017年09月21日

負傷のご報告








 お仕事にだけは影響しないよう可能な限り対応してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。
posted by 伊吹雅也 at 18:29| Comment(0) | DRUNK AFTERNOON(その他の話題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

『勝負馬券論 100万仕事のマグナカルタ(競馬王馬券攻略本シリーズ)』(市原克也)

 本日9月20日に市原克也監督の新刊『勝負馬券論 100万仕事のマグナカルタ(競馬王馬券攻略本シリーズ)』(ガイドワークス)が発売となりました。

 私の持論に「負けたときの話を面白く書けるギャンブラーは強い」というものがあります。ギャンブルをやる方ならだいたいわかっていただけると思いますが、勝ったときの話を書いたり話したりするのは本当に簡単。ネット上に転がっているものだけでもうんざりするほどの量になるでしょう。しかし、その逆はググっても意外と見つからないはず。愚痴や言い訳、自慢話への前フリだと判明した時点で途端につまらなくなりますから、技術、経験、覚悟など、さまざまな要素でブラッシュアップしていかなければエンターテインメントとして成立しません。言葉を選ばずに言ってしまえば、勝ったときの話はバカでもできるけど、負けたときの話は頭が良くないとできないのです。
 正直なところ、この点は伊吹雅也という競馬評論家に欠けている部分でもあります。もちろん、お仕事が途絶えない程度には競馬やギャンブルのことを知っているつもりですし、飲み屋や『リアル競馬王』においてはむしろ好んで負けたときの話をしていますけど、これを文字媒体のエンターテインメントとして成立させられるかと言うとまた話が別。いや、やればそれなりにできるのですが、会話の中で行うよりもさらに一段ハードルが上がるうえ、この部分に関しては私よりも優秀な方をたくさん知っている分、嫌でも謙虚にならざるを得ません。
 そして、私が“負けたときの話を面白く書けるギャンブラー”と認識している方たちは、たいてい“強いギャンブラー”でもあるのです。単純に生涯の収支や予想成績がプラスという方はもちろん、ここぞというタイミングで大勝する方、何度どん底に突き落とされても必ず這い上がってくる方、ギャンブルを媒介にして華々しい人生を送っている方など、“強さ”の質は人それぞれ。しかし、どれも凡百のギャンブラーが憧れる存在であることに異論はないでしょう。

 私は編集部のご厚意によりひと足早く読み終えたわけですが、本書は“強いギャンブラー”になるための教科書としてうってつけの一冊だと思います。対談に登場されている吉冨隆安氏や双馬毅氏はもちろん、著者である市原克也監督も、負けたときの話が本当に面白いんですよね。もちろん、それをどうギャンブラーとしての“強さ”に繋げたかも、自然な流れの中で語られていました。負けたときの話をエンターテインメントとして楽しんでいるうちに、意識せずとも“強いギャンブラー”としての心構えが身につくわけですから、教材としては申し分ありません。
 市原克也監督の一ファンとして、だいぶ前から本書のリリースを楽しみにしておりましたが、期待をはるかに上回る素晴らしい一冊です。すべての競馬ファン……とは言わないまでも、競馬ファンの何パーセントかが本書に目を通したら、馬券というギャンブルはもっともっと面白くなるはず。そんな日が来ることを願いつつ、まずは私が第一陣として“強いギャンブラー”に成長していきたいと思います。

posted by 伊吹雅也 at 20:20| Comment(0) | HORSE THE ELECTRIC BLOODRED(競馬:その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする