2013年09月30日

JRA唯一の現役女性ジョッキーだった増沢由貴子騎手が引退

時事ドットコム:女性騎手増沢が引退=JRA
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013093000362
 日本中央競馬会(JRA)は30日、増沢由貴子騎手(35)=美浦・菊沢隆徳きゅう舎=が同日付で引退すると発表した。増沢騎手は1996年に細江純子、田村真来両騎手(引退)とともにJRA初の女性騎手としてデビュー。通算34勝を挙げた。2010年に西原玲奈騎手が引退してからは、JRA唯一の現役女性騎手だった。
 引退後は菊沢隆徳きゅう舎で調教助手となる。 (2013/09/30-12:54)


 私が初めてリアルタイムで日本ダービーを観たのは、フサイチコンコルドが勝った1996年。いわゆる“花の12期生”がデビューしたのもこの年なので、この世代のジョッキーには特別な思い入れがあります。(旧姓)牧原由貴子騎手の人気ぶりやその後のキャリアは皆さんもよくご存じの通り。17年半の騎手生活、お疲れ様でした。

首相 女性の社会進出を巡り米で懇談 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130927/k10014856781000.html

女性騎手の活躍 | 騎手の仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden
http://careergarden.jp/kishu/jyosei/

 月並みな感想ですが、やはりJRAから女性騎手がいなくなってしまったのは寂しいですね。“女性の社会進出”云々以前に、興行としてはどう考えてもプラスなのですから、主催者の方で積極的に女性騎手が活躍しやすい環境づくりを進めていってほしいと思います。安全面を考えると選抜や育成の過程で優遇するわけにはいきませんが、NARの一部競馬場で導入されているような減量特典は今すぐにでも検討してほしいところ。見習い騎手に対する優遇をちょっと拡大するだけだと考えれば抵抗は少ないでしょうし。

2013年09月29日

酢プリンターズステークス

 今日はスプリンターズステークスですね。

JRAホームページ|今週の注目レース−スプリンターズステークス
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0929_1/syutsuba.html

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 ……いや、思い付いても2秒後に忘れるのが大人の分別だってことくらいわかっているんですよ。ただ、うっかりググッたらこんなウェブページを発見してしまい、思わずプリンを買いに走った次第。

実験!酢プリン!! by たんぼう [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが155万品
http://cookpad.com/recipe/763920

 ちなみに、食べてみての印象はびっくりするくらい想像通りでした。味は確かにレモンっぽくなるのですが、匂いまで柑橘系になるわけではありません。というか、完全に酢が勝ちます(笑)。

2013年09月28日

朝日杯フューチュリティステークスの施行コースが2014年から阪神芝1600m外回りに

GT朝日杯FS 来年から阪神開催 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/188701/
 JRA2歳牡馬チャンピオン決定戦としておなじみのGT朝日杯フューチュリティS(中山芝外1600メートル)が、来年から舞台を阪神競馬場に移して行われることが明らかになった。2014年暮れ開催の3週目=5回阪神6日目(12月21日)に、芝外1600メートルで施行される。
 この変更に呼応して暮れの阪神最終週に組まれていたGVラジオNIKKEI杯2歳S(現行芝内2000メートル)は東西入れ替わる形で中山開催に。14年は有馬記念と同日の4回8日目(28日)に芝内2000メートルで施行される。次年の牡馬3冠初戦皐月賞と同舞台で、4か月前の“予行演習”としてより注目を集めそうだ。


 やってみないことにはわかりませんが、阪神芝外回りで開催されるようになってからの阪神ジュベナイルフィリーズはそれ以前よりもクラシック戦線(特にオークス)との関連性が深くなった印象ですし、同様の効果が出る可能性は決して低くないと思います。ただ、仮にそうなるとクラシック戦線向きではない牡馬がこの時期のレース選びに苦労しそうですね。少なくとも、短距離向きの外国産馬を導入するメリットは小さくなるんじゃないでしょうか。
 なお、ラジオNIKKEI賞は中山芝2000mで開催されるとのことですが、このままでは年明けの京成杯とレース趣旨が被りますよね。京成杯の施行条件を変えるとしても、この時期は他にジュニアカップ、シンザン記念、若駒ステークスといったレースがありますから、そちらの施行条件やレース傾向にも影響がありそうです。このあたりの路線がどう整備されるのか、興味深く続報を待ちたいと思います。

2013年09月27日

とりあえず調べますよね

河北新報 東北のニュース/東北楽天、パ・リーグ初制覇
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130926t14036.htm
 プロ野球パ・リーグは26日、就任3年目の星野仙一監督が率いる東北楽天が初優勝を果たした。優勝へのマジックナンバーを「2」として迎えた、埼玉県所沢市の西武ドームでの西武戦に4―3で勝ち、2位のロッテが日本ハムに5―6で敗れて優勝が決まった。




 なお、馬名に「ゴールデン」がつく今週末の出走馬は、土曜阪神12R(3歳以上500万下)のゴールデンオーラだけでした。母の父「ゴールデン」フェザントも日曜中山08R(3歳以上500万下)のラッキーストリークだけですね。
 ついでに調べましたが、宮城産馬のセヴェルス、ダテノトライアンフ、ビッグダージリンや、星野紀子氏、星野祐介氏、星野壽市氏の所有馬は残念ながら出走しない模様。……あとは田中姓くらいでしょうか。山ほどいますけど。

2013年09月26日

着信運

NEWSポストセブン|電話に出ぬ若者 「電話は時間を拘束する迷惑ツール」と認識
http://www.news-postseven.com/archives/20130925_213028.html
 物心ついた時から携帯が身近にあった今の若者にとって、携帯に「出る」「出ない」には、独特の行動基準があるようだ。ビジネスコミュニケーション講師の大嶋利佳氏が語る。
「若い世代の方ほど1回で携帯に出ない。その理由を聞いて回ったんですが、どうやら避けているとか、無視しているとかではないようなんです。出ないのはその時、自分が何か作業をやっているから邪魔されたくない──という感情が強い。といっても作業が必ずしも仕事を指す訳ではなく、テレビ鑑賞も漫画読書も作業の範疇に入るみたいなんですがね(苦笑)」
 もちろん若者にだって、返事をしなきゃいけないという気持ちはある。
「でも電話で返すと相手の邪魔になるだろうという遠慮が働くらしい。なのでメールやLINEなどで『さっきの電話は何だったんでしょうか?』とメッセージを送る。幼少期からメール文化で育ってきた彼らにとってはメールが最もストレスもコストも少ないツールだそうです。一方の電話は自分にとっても相手にとっても時間を拘束する迷惑なツールという認識がある」


 正直なところ、私も周囲の方には「1回で携帯に出る可能性が低いヤツ」と思われているかもしれません。ただ、私は別に記事中の“若者”みたいな考え方をしているわけではなく、異様に運がないだけなんですよ……。起きている時間帯のうち9割くらいは携帯電話の前に座っているのですが、着信の大部分が残りの1割=トイレに行っていたりキッチンで火を扱っているタイミングなんですもん。データを取って然るべき学会に発表したら確率論の世界に革命が起こるレベルだと思います(笑)。
 衣服や眼鏡に装着できるくらいのサイズで、応答から通話まで完全にハンズフリーな携帯電話があればこの問題は解決するんですけど、そういう商品ってあるんですかね。
posted by 伊吹雅也 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DRUNK AFTERNOON(その他の話題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

揺らしている側から一言

“揺れる”クボタのビル 原因は隣接ライブハウスのジャンプ(1/3ページ) - MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130925/waf13092507220003-n1.htm
 関西を代表する大阪市浪速区の有名ライブハウス「Zepp Namba『OSAKA』」で、ライブ中の観客らのジャンプにより、隣接する機械大手「クボタ」の本社ビル6棟のうち2棟が大きく揺れ、同社が度々苦情を申し入れる事態になっていることが分かった。Zepp側は観客にジャンプの自粛を呼びかけることしかできない状態で、事態は平行線のまま。ライブによる振動は他の施設でも問題になっており、新たな“環境問題”になりかねない状況だ。
 京セラドーム大阪(大阪市西区)では平成11(1999)年ごろ、ライブで観客が縦ノリをした際、近くの高層マンションで「震度3」に相当する揺れが観測された。住民グループが苦情を訴え、ドームではその後、100カ所以上に振動を抑える装置(制振装置)が設置された。出演者についても、振動の問題が発生しないとみられる歌手のライブ出演のみ許可しており、担当者は「努力を続けた結果苦情はかなり減った」という。
 12年に開館した同市北区の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)でも、ライブの日に、近くのマンションの住人から「テーブルのお茶が波打つ」など振動の苦情が相次いだ。同会議場の担当者も、「ジャンプ禁止を呼び掛けたり、曲のテンポが激しい歌手の出演を控えるなど地道な対策を取るしかない」としている。


 規制の是非はともかく、「振動の問題が発生しないとみられる歌手」や「曲のテンポが激しい歌手」って、どう判断しているんですかね。「BPM○○○以上はアウト」とか「打楽器がなければセーフ」みたいな基準はあるんでしょうか。それを決めたり審査したりする作業はちょっと楽しそうですが(笑)。
 まぁ、自由にやれるのが一番ではありますけど、いっそこの状況を逆手に取ってみても面白いんじゃないかと思います。様々なミュージシャンが“Zepp Namba『OSAKA』仕様”のアレンジを披露するようになってくれれば、それはそれでこのライブハウスならではの魅力になりそうですよね。