2012年11月30日

結論! 女はデブに抱かれたがっているッ

 さっき読んだ『週刊アサヒ芸能 12/6号』に大変興味深い記事が掲載されていました。

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 同誌より少しだけ抜粋。
 しかし、「安心感」と「癒やし」は、性的魅力とは正反対にも思えるのだが‥‥。
「それが男性の勘違いです。そもそも、女性の欲情のスイッチが入る瞬間って、何だと思いますか? 性的な『興奮』ではなく、『安心感』なんです。どんなにエッチなムードを演出しても、逆に女性は警戒するだけ。リラックスして、初めて濡れるのです」(渡辺ひろ乃氏)

 だそうですよ、皆さん!
 よりモテるデブになるためのちょっとした(本当に簡単な)トレーニングなども掲載されていたので、気になる方は現在発売中の誌面をチェックしてみてください。あ、ついでにP179『ミスターWIN5 伊吹雅也の『2億円馬券』研究所』も宜しくお願い致します。
posted by 伊吹雅也 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | DRUNK AFTERNOON(その他の話題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

『超・絶対軸馬 「競馬ブック」スピード指数で絶対収支を確保する方法(競馬王新書)』(米田幸憲/白夜書房)

 米田幸憲氏の新著『超・絶対軸馬 「競馬ブック」スピード指数で絶対収支を確保する方法(競馬王新書)』(白夜書房)が先週11月22日に発売となりました。私、伊吹雅也も第3章「“絶対収支”を確保するための競馬常識」の制作協力という形で携わっております。ひとつ宜しくお願い致します。



新書「超絶対軸馬」のご案内B|昇級点理論『コメダイズム』
http://ameblo.jp/syokyu-ten/entry-11399718625.html
ある程度、競馬の経験を積んだ方なら中山芝1600mの外枠は不利など自然と身につく常識のようなものがあります。
そのようなものの中でも前々からコメダがぼんやりと感じていた危険な条件を提示し数字の裏付けがとれたものを掲載しております。
昇級点理論の推奨馬として浮かび上がってもこれらの条件に当てはまるものは評価を下げるなどの応用が可能になります。
極めて詳細なデータであり自分自身では到底集めきれないものを競馬王編集部のご協力により伊吹雅也氏に体系化していただきました。
このような人脈を築くことができたのも長期にわたり連載するチャンスをいただいた競馬王編集部と多大なるご支援をいただいたみなさまのおかげです。


 あちらは名古屋、こちらは桶川という地理的な障壁もあって米田氏とは『競馬王』編集部を通じてのやり取りが中心だったものの、分析のベースとなった氏の指摘には「なるほど」と唸らされるものが多く、大変勉強になりました。また、私の提供したデータを受けて氏が展開している解説も非常に丁寧で、この章だけでも一読の価値がある内容に仕上がったと確信しております。
 もちろん、氏の武器である「昇級点理論」を解説している他の章も至れり尽くせりの内容。ページをめくるたびに「集大成的な書籍」(「はじめに」より)と位置付けた氏の強い思い入れを感じることができる一冊です。
 体調不良のため本書の刊行を最後に予想家業を引退されるとのことですが、これだけの情熱をもって競馬予想に取り組み、その成果を優秀な予想理論へ昇華させる才能にも恵まれた人物が一線から退くというのは本当に残念。「いつの日か、体調を万全にしてこの世界に戻ってきたい」(「あとがき」より)という氏の言葉を信じて、復帰を待ちたいと思います。
posted by 伊吹雅也 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | OSHIRASE IN MY HEAD(競馬:広報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

WIN5でキャリーオーバーが発生! 次回の「期待値」はこんなに高い

WIN5、2億円出た!キャリーオーバーも - 予想王TV@SANSPO.COM
http://race.sanspo.com/keiba/news/20121125/etc12112517520007-n1.html

 先週の結果はさておき(←おくのかよ)、2億4966万2660円のキャリーオーバーが発生したことで、次回2012年12月2日のWIN5は普段よりも期待値の高い馬券になることが確定しました。
 ご存知の方も多いと思いますが、WIN5は総投票数に対する的中票数の割合が非常に小さい(=オッズが大きい)式別なので、控除率は理論上の最高値である26.2%に限りなく近い数字となることがほとんどです。

具体的な払戻計算式を知りたいのですが?
http://www.jra.go.jp/faq/pop03/1_17.html

 売得金額の73.8%(=100%-26.2%)が本来あるべき“払戻金の原資”であると仮定し、そこに今回のキャリーオーバーである2億4966万2660円を足した額が次回のWIN5における“払戻金の原資”だとすると、次回の売得金額と期待値の関係は下記の通りとなります。

売得金額 期待値
1億円 323.5%
2億円 198.6%
3億円 157.0%
4億円 136.2%
5億円 123.7%
6億円 115.4%
7億円 109.5%
8億円 105.0%
9億円 101.5%
10億円 98.8%
11億円 96.5%
12億円 94.6%
13億円 93.0%
14億円 91.6%
15億円 90.4%
16億円 89.4%
17億円 88.5%
18億円 87.7%
19億円 86.9%
20億円 86.3%

 この場合、期待値が100%を超えるギリギリの売得金額は9億5291万0900円です。逆に言うと、売得金額が9億5291万1000円以上になった瞬間から期待値は100%を切るので、それまでにWIN5の購入を終えた方は悲しんでください(笑)。まぁ、それでも普段のWIN5よりだいぶおトクであることは確かなんですけどね。
 以前のキャリーオーバーを参考に予測してみると、次回の売得金額はおそらく11億円前後じゃないかと思います。無論、WIN5の盛り上がりを願う立場としては20億円くらい売れてほしいところなのですが、もしそうなったらキャリーオーバーの旨みがだいぶ削がれてしまうというジレンマ(笑)。いずれにせよ、週末が楽しみです。

2012年11月27日

迂闊なことを書いたつもりがなくても

 複数の方に指摘されて気付いたのですが、昨日アップしたエントリへのリンクが『Yahoo!ニュース』のトップページにしばらく掲載されていたようです。

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不利がなければオルフェーヴルが勝っていた : 元騎手・坂井千明の乗り役流儀〜騎手にしかわからないことが、ある。〜
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/archives/54279983.html

ジャパンC | netkeiba.com競馬コラム
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A01

2012年ジャパンカップの裁決に関する私見: 伊吹雅也とビールを飲もうじゃないか
http://ibukist.seesaa.net/article/303985878.html

 ……以前にも同じようなことを言いましたけど、元JRA騎手や記者歴約40年の大御所と並べられるのは緊張感がありますな。ブログ等で言及している識者があまりいなかったのだとすれば、「今回の裁決は妥当」という見方が多数派なのかもしれません。
 せっかくなので、私もひとつ参考になりそうなエントリを紹介しておきます。

ジャパンCはジェンティルドンナ | 栗山求の血統BLOG
http://kuriyama.miesque.com/?eid=512
審議の結果を待つ間、関係者や報道陣でごった返す検量室前で、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏は「これが失格になったら競馬にならないよ」とつぶやきました。とげとげしさはなく、表情はあくまでも柔和で、笑みを含んだぼやき声でした。勝負なんだからあそこで引くわけにはいかないだろう、と言いたげな表情でした。

2012年11月26日

2012年ジャパンカップの裁決に関する私見

オルフェーヴルは悔しさが残る2着/ジャパンC | netkeiba.comニュース
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=70285
 検量室で池添は池江師と並んで、正面からのパトロールビデオを何度も見返した。採決に2度も呼ばれて“事情聴取”を受けた。「あの判定はどうかと思う。着差が頭差とか、首差ならともかく鼻差ですから。着差が着差だけに、あれがなければ…と思ってしまう。後味は悪いですね」。


 私も昨日の時点でパトロールビデオをしみじみ見直してみたんですが、何度見ても「岩田康誠騎手の騎乗はちょっと危険だなぁ」「オルフェーヴルの受けた不利はそれほど致命的なものじゃないなぁ」という印象でした。裁決の判断とまったく一緒で、なんか申し訳ないですけど。
 もちろん、オルフェーヴルが不利を受けたのは確かですし、それが走りに影響を及ぼしたのも明らかです。ただ、そのあと1ハロン近くに渡ってジェンティルドンナと併走し、それでもなおかわし切れなかったわけですから、不利がなければ入線順位は入れ替わっていたと看做すのは難しいでしょう。「進路がなくなってブレーキをかけた」という状況ならともかく、今回のオルフェーヴルはどちらかと言うと「バランスを崩されてアクセルが緩んだ」という形。そして、それはジェンティルドンナも(加害馬と被害馬の差こそあれ)同じなんです。ビートブラックが両馬の前にいなかった場合、(ぶつけられていない)オルフェーヴルは(ぶつけていない)ジェンティルドンナに先着できたのでしょうか? ……正直、こればかりは判断のしようがないと思います。「危険行為へのペナルティとして着順を変更すべし」という論理ならわかりますが、「あの不利でハナ差以上のロスがあったはずだから実質的にはこちらの勝ち」という池添謙一騎手の主張には同意できません。
 まぁ、岩田康誠騎手が騎乗停止に値する行為をしたのは事実ですし、気持ちはわからなくもないんですがね。流れ的に仕方のない部分はありますけど、ビートブラックの真後ろという進路を取るなら他馬に蓋をされるリスクも当然伴うわけで、結果的に「不利を喰らうか制裁を喰らうか」という状況へ追い込まれたのは岩田康誠騎手自身の責任。おそらくご本人も納得していると思います。大きな事故に繋がらなかったのは幸いですし、見応えのある攻防であったことは間違いありませんから、今後も危険を伴わない形で迫力あるレースを見せてほしいです。

2012年11月25日

【ザ・カンフルジョッキー】2012年京都2歳ステークス

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2012年11月24日 京都09R 京都2歳ステークス
1着(1)エピファネイア(福永祐一) 1番人気
2着(4)ダンツアトラス(藤田伸二) 8番人気
3着(3)テイエムダイパワー(太宰啓介) 7番人気
3連複(1)=(3)=(4) 8,620円


 2002年以降、かつ出走頭数が10頭以上だった年の京都2歳ステークスは、1〜4枠の馬が[4-4-1-11](複勝率45.0%)、5〜8枠の馬が[1-1-4-25](複勝率19.4%)。非常にシンプルな予想でしたが、思惑通りの結果になってくれました。
 ちなみに、同じ京都芝中距離(京都芝1800m外回り)の萩ステークスも圧倒的に内枠有利なレース。出走頭数が少ないせいか、あまり意識されないセオリーなので妙味があります。2歳限定のレースはできるだけ買わないようにしている私ですが、この2レースだけは話が別です(笑)。